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三好長慶

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三好長慶

あの信長に先んじて天下統一に導いた人物である。あまり存在は知られていないが、戦国時代に初めて四国と畿内を1533年に治めた。阿波出身の武将である。三好家は、もともと阿波の細川家の一家臣にすぎなかった。長慶の父元長は、主君である細川晴元に疎まれ自害させられる羽目になった。いわゆる出来過ぎた武将だったので、晴元の妬みである。よくあることで、秀吉も黒田を恐れ九州に遠ざけ、千利休でさえ自害させている。しかし長慶が幼かったために父の仇である晴元に仕えていたが、だんだんと主君を凌ぐようになり下剋上を成し近隣諸国を支配していった。足利将軍を擁立せず自ら都と畿内をおさめた。又、秀吉と違い教養を身に着けた武将でもあり連歌を得意としていた。長慶は宗教も、仏教は保護する一方でキリスト教も認め信教の自由を許していた。もう一つ、信長に先んじて居城を移していき戦略的にも長けた武将である。NHKの大河ドラマにこの人物どうであろうか?