笑顔でつくる輝く未来

熊本パート1

blog

熊本パート1

熊本県に熊は絶滅して居ない。本当は隈本であったが、戦国大名の加藤清正が「隈」の字が畏(おそれる、かしこまる)の字を含むために、武将の居城の名にはふさわしくないとして「熊」の字を充てたという。ただただ、音だけで熊の字を充てたという事である。熊本には、火の国と言われる由縁である活火山の阿蘇山がある。外輪山の中には温泉がある。世界的に見てこんなに大きな火口は珍しい。その火口の中にある内牧温泉というところに以前に泊まったことがある。少し茶色の湯で硫黄の臭いがした。又外輪山の中で放牧しており牛や馬がいる。ここでは赤牛が有名らしくその専門店もたくさんみられた。時々、噴火があり又空港が近くにあるためパイロットは着陸に苦労するらしい。九州は、やはり焼酎でお店に入っても日本酒は置いていない。日本でも場所が違うと食べ物飲み物がいろいろと違う。からし蓮根は、鼻に来る。となりの宮崎のささ身の燻製が酒のあてに合う。